歯が抜けたら|宇都宮市で歯科・歯医者をお探しの方はおいかわ歯科医院まで

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休診日:日曜日・祝祭日・木曜日
※ただし、祝日のある週の木曜日は診療いたします。
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歯のない生活は、
あなた老化進めてしまいます。

九州大学歯学部が老人病院に入院している65歳以上の方を対象にした調査によると、歯の数が少ない人ほど認知症が進んでおり、毎日よく噛んで食べている人ほど、認知症が少ないことがわかりました。噛むことで血液の流れがよくなり十分な酸素と栄養が脳に送られるため、脳が活性化されるからです。
いつまでも健康で過ごしていくためには、入れ歯・ブリッジ・インプラント等で失った歯を取り戻す必要がございます。
ここでは、それぞれの治療方法のメリット・デメリットや治療方法をご説明させていただきます。

治療方法のメリット・デメリット

治療方法 イメージ 長所 短所 費用
入れ歯
(義歯)
入れ歯(義歯)
  • 一般的な治療のため
    比較的簡単に治療が受けられます
  • 咬み心地が悪い場合もあり、固い食べ物では咀嚼に苦労する場合もあります。
  • 入れ歯に違和感のある方がいらっしゃいます。
  • 発音がうまくできない場合や、見た目も良くない場合があります。
  • 入れ歯の手入れが毎日必要となります。
  • 自分の歯を犠牲にします。
  • 隣の歯がむし歯になりやすいです。
  • 保険が適用されるものもあります。
  • 見た目も良く使い心地の良いものは保険の適用がなく、数十万円かかります。
  • 分割払いが可能です。
ブリッジ ブリッジ
  • 費用をかければ、見た目の仕上がりも良くなります。
  • ブリッジを固定するために、歯の抜けた周囲の健康な歯を削る必要があります。
  • 歯の抜けた部分の骨が次第に痩せていく場合があります。
  • 発音に問題がある場合があります。
  • 保険が適用されるものもあります。
  • 見た目も良く使い心地の良いものは保険の適用がなく、数十万円かかります。
インプラント
(人工歯根)
ブリッジ
  • 自分の歯と同じような感覚で咬むことができ、食べ物の味や感触が良くわかります。
  • 周りの歯を傷つけません。
  • 見た目は自分の歯とほとんど同じようにきれいに仕上がります。
  • インプラント手術が顎の骨に力を加えるため、顎の骨が痩せるのを防ぎます。
  • 周囲の自分の歯を保護します。
  • 歯を抜くのと同じ程度の手術が必要です。
  • 強度の糖尿病などの疾患の場合、インプラントができないことがあります。
  • 歯触りがにぶいです。
  • 現在、保険適用はありません。
  • 費用は、見た目の良い入れ歯やブリッジと同じ程度です。
    治療本数、部位などによって費用は多少異なりますので、お気軽にご相談ください。
  • 分割払いが可能です。

入れ歯

当院では、目立たない入れ歯を作製することが可能です。

入れ歯(義歯)は、虫歯などで一部または全部を失くした歯を補う治療として、最も一般的な方法です。
外科手術の必要もなく、短期間・安価で作製できることがメリットです。
近年の入れ歯は種類もたくさんあり、患者様のご要望に合ったものを選択することができます。入れ歯は毎日使うもの。自分に合った入れ歯を使用し、毎日の食事や会話を楽しみましょう。

目立たない入れ歯(スマイルデンチャー/ノンクラスプデンチャー)

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金属のバネ(クラスプ)を使用しない部分入れ歯です。樹脂でできているため、軽くて薄く、弾力があり、装着感に優れています。
また、見た目が自然で、入れ歯だということがほとんどわかりません。
金属を使用しないため、金属アレルギーの心配もございません。

金属床義歯

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入れ歯の内側(歯肉に触れる部分)を、プラスチックに代わってチタンやコバルトクロムなどの金属で作っている入れ歯です。薄さと強度を併せ持ち、床などに落としてしまっても、簡単に割れてしまう心配がございません。また、熱伝導率が高いので、食べ物の温度を感じやすく、美味しく食事をすることができます。

磁性アタッチメント義歯

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入れ歯と、残っている歯のそれぞれに磁石を取り付けます。固定されるため安定感があり、しっかりと物を噛むことができます。他の歯にひっかける金属のバネを使わないので、負担が少なく、見た目にも美しいです。着脱が簡単で、お手入れも楽々です。

ブリッジ

当院では、目立たないブリッジを作製することが可能です。

ブリッジとは、両隣の歯を削り、人工の歯をかぶせる治療法です。土台となる歯の健康度、噛む力などをしっかりと総合的に診断してから製作いたします。

金銀パラジウム合金ブリッジ

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保険が適用される一般的なブリッジ治療です。
見た目は銀色になってしまい目立ちますが、保険適用なので費用は安く抑えることができます。

セラミックブリッジ

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透明感があり、まるで天然歯のような見た目のブリッジです。
変色もせず、アレルギーが起こりにくいことも特徴です。

入れ歯・ブリッジの保険適用と自費診療の違い

入れ歯とブリッジは、健康保険が適用される保険適用のものと、適用されず自己負担となる自費診療のものにも分けられます。
保険適用の入れ歯は、最低限のお口の機能回復を目的としているため、必要最低限の機能や素材を用いることしかできません。使用中に痛みが生じたり、外れやすかったりすることもございますが、安価であることがメリットです。
一方、自費診療の入れ歯は、様々な素材や種類を選ぶことができます。その分費用は高額になりますが、装着感が良く、見た目にも美しい素材を選ぶことができます。
患者様のご要望をお伺いして、最適な治療方法をご提案しておりますので、ご安心ください。

インプラント

歯科用CTを用いた精密な診査・診断で、
患者様に最適な治療を行います。

  • 自分の歯を保護する
  • 見た目がきれい
  • 周りの歯を傷つけない
  • かみ心地は自分の歯とほぼ同じ
  • 人工の歯が骨となじみ、違和感がない
  • インプラントの種類により、手術が1回の場合と2回の場合があります。

インプラントとは?

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インプラント治療とは、歯の失われた部分の顎の骨に人工的な歯の根っこを埋め込み、その上にセラミックなどで作られた人工の歯を被せる治療方法です。
日常生活における違和感や痛みに悩まされることがないので、自分の歯と同じような感覚で、食事や会話を楽しむことができます。

従来の治療

義歯=入れ歯

色々な方法で歯のない箇所に義歯=入れ歯を固定します。

  • 隣の歯がむし歯になりやすい
  • あごの歯がやせてくる
  • 自分の歯を犠牲にしてしまう
  • 見た目が悪く、かみ心地が良くない場合もある。
ブリッジ

両側の歯を削ってブリッジを固定する

  • 両側の健康な歯を犠牲にすることがある
  • 歯の抜けた箇所の骨がやせる可能性がある。
    あごの骨がやせると歯並びが悪くなることもある

当院では、認定医且つ指導医の資格を持つ院長が「安心・安全」の治療を行います。
まずはお気軽にご相談ください。

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