・磁性アタッチメント

骨が減り安定しない入れ歯を、磁石の力で安定させます。
   
・金属床

自由診療で、温度が伝わりやすく、強度は抜群です。


★歯のない生活は老化を進める

九州大学歯学部が、老人病院に入院している65歳以上の方を対象にした調査によると、歯の数が少ない人ほど認知症が進んでおり、毎日よく噛んで食べている人ほど、痴呆が少ないことがわかりました。

噛むことで血液の流れがよくなり十分な酸素と栄養が脳に送られるため、脳が活性化されるのです。



★診療方法(保険・自由診療)の選択
入れ歯の製作には、保険範囲内でできる「保険診療」と、費用を自己負担する「自由診療」の2種類があります。
保険診療では、使用できる材料と技術が限定されます。
一方、自由診療は最新の材料や高度な歯科技術を使った治療を行うことができ、より高い機能を備えた入れ歯が作れます。
その後の人生にかかわる大切な選択です。価格だけにとらわれず、自分の症状に合った適切な診療方法を決めてください


★硬い入れ歯が歯ぐきに与える負担
歯ぐきは、歯槽骨という骨と、それを覆う咀嚼粘膜という柔らかい粘膜でできています。
いつまでも健康な歯ぐきを保つためにも、粘膜と骨を保護することが重要です。
ところが、硬い入れ歯を使い続けることで、この粘膜と骨に大きなダメージを与えてしまうと考えられています


★粘膜がダメージを受ける原因
歯槽骨(歯ぐきの骨)の形は、ギザギザしていたり尖っていたりと、均一な形状ではありません。
粘膜は、そうした尖った骨と硬い入れ歯に挟まれており、咀嚼(噛みしめること)によって大きなダメージを受けています。
固い床の上に座布団を敷かずに素足で正座すると、ゴツゴツした骨があるところが痛くなりませんか?
それと同じ状態が粘膜に起こっているのです。
粘膜は他の皮膚と違い、角質化してタコができたり硬くなったりしませんので、痛みを放っておくと炎症の原因になるとともに、粘膜中の血流障害(止血状態)や新陳代謝障害を引き起こす原因になるといわれています。


★歯ぐきの骨(歯槽骨)がやせ細る原因
歯ぐきの粘膜の厚みは均一ではありません。
咀嚼した際、粘膜が薄い箇所では下の骨に過度な力が加わりやすく、結果として骨は退縮してしまうことがあります。
退縮とは、常に強い力を与え続けられた骨がやせ細ることを指します。
逆に全く刺激が伝わらない箇所の骨は、廃用萎縮を起こし、同じように歯ぐきの骨がやせ細っていきます。
半年もベッドで寝たきりになっていると、足の骨が細くなってしまうのと同じ現象です。
この退縮や廃用萎縮など骨がやせ細っていくことを骨吸収といいます。
骨吸収を防ぐためには、歯ぐきに強すぎず弱すぎない適度な刺激を伝えることが重要だと考えられています。


★入れ歯安定剤は一時的なもの
合わない入れ歯の使用に際し、市販の入れ歯安定剤を多用している方も多いのではないでしょうか?
中に入っている「使用上の注意」をよく読むと、入れ歯安定剤の長期にわたる連用は制限されています。
歯ぐきのやせ細りや、ますます入れ歯が合わなくなる恐れがあるからです。
入れ歯が合わないようでしたら、歯科医師に相談して調整することをお勧めします。






★入れ歯(義歯)のメリット
1. 一般的な治療ですから、比較的簡単に治療が受けられます。


★入れ歯(義歯)のデメリット
1. かみ心地が悪い場合もあり、固い食べ物では咀嚼に苦労する場合もあります。
2. 入れ歯に違和感を感じることがある方がいます。
3. 発音がうまく出来ない場合や、見た目も良くない場合があります。
4. 入れ歯の手入れが毎日必要となります。
5. 自分の歯を犠牲にします。
6. 隣の歯が虫歯になり易いです。


★入れ歯(義歯)の費用について
1. 保険の適用されるものもあります。
2. 見た目にも良く使い心地の良いものは保険の適用がなく、数十万円かかります。
3. 分割払いが可能です。






★ブリッジのメリット
1. 費用をかければ、見た目の仕上がりもよくなります。


★ブリッジのデメリット
1. ブリッジを固定するために、歯の抜けた周囲の健康な歯を削る必要があります。
2. 歯の抜けた周囲の骨が、次第にやせていく場合があります。
3. 発音に問題のある場合があります。


★ブリッジの費用について
1. 保険の適用されるものもあります。
2. 見た目にも良くて、使い心地の良いものは、保険の適用がなく数十万円かかります。
診療・院内新聞 ホーム 院長・スタッフ紹介 院内紹介 入れ歯・ブリッジ 口臭外来 虫歯・歯周病予防 床矯正・矯正 インプラント レーザー治療 ホワイトニング 東洋医学的療法 睡眠時無呼吸症候群